健康飲料としてすっかり定着した「食酢」。なかでもまろやかな味わいで飲みやすく、クエン酸を多く含む「もろみ酢」は、大きな人気を集めています。 「宮古島産・琉球黒麹もろみ酢」は、宮古島の人たちのもろみ酢にかける情熱と品質の高さで多くの人たちに愛されています。
宮古島は沖縄本島と石垣島のちょうど真ん中あたり。本島と7つの島の集合体でできています。 そのなかでも今回訪ねたのは、「琉球黒麹もろみ酢」のふるさとである本島の「上野村(うえのそん)」。
人口は約3200人、ブーゲンビリアが美しく咲き乱れるのどかな村です。宮古島はサンゴが隆起してできたこと、ご存じでしたか。眼下には海岸線がエメラルド色に輝いていますよ。
泡盛の酒粕が原料であることから、泡盛独特の「黒コウジ菌」が入っています。 これは他の食酢に比べて「クエン酸」と「アミノ酸」が多く含まれているということ。
* 宮古島はサンゴが隆起してできた島で、地盤は主に琉球石灰岩。そのため地下水が天然濾過されてミネラル分を多く含んだ硬水になります。
この水が泡盛の仕込みに最適なことから良質な泡盛が生まれ、良質な酒粕(もろみ)もできます。
琉球もろみ酢のふるさと
* 水、もろみ、飲みやすくするための黒糖、すべて宮古島で採れた自然素材を原料としています。
琉球もろみ酢のふるさと
* 保存料などの余分な化学成分を使用しないため、素材の機能がダイレイクトに発揮します。 瓶の底に沈殿物があるのはこのためです。
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